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ギャラリー
狩野芳崖と四天王 徳川四天王に、ものまね四天王に、シャドルー四天王 (出典:ストリートファイターⅡ) に。世の中には、さまざまな四天王がいますが、近代日本美術界にも、知られざる四天王がいます。それが、芳崖四天王。“近代日本画の父” 狩野芳崖の最後の弟子、岡倉秋水、岡不崩、高屋肖哲、本多天城の4人です。いつの間にか表舞台から消え、忘れられた存在となってしまった芳崖四天王。そんな彼らにスポットライトを当てる初の展覧会が、現在、泉屋博古館分館で開催中です。その名も、“狩野芳崖と四天王 ─ 近代日本画、もうひとつの水脈 ─” 。芳崖四天王の一人目は、岡倉秋水。あの岡倉天心の甥にあたる人物です。作風に関しては、四天王の中で一番、師の芳崖らしさを受け継いでいたように思えます。今回出展されていた秋水の作品の中で、個人的にお気に入りなのは、《不動明王》 。岡倉秋水 《不動明王》 制作年不詳 個人蔵バトル漫画感ないしは格闘ゲーム感の強い作品です。きっと、この渦巻く火炎は不動明王の必殺技なのでしょう。不動明王ファイアとか不動明王フレイムとか。二人目は、岡不崩。本草学を研究し、草花図を得意とした日本画家です。岡不崩 《群蝶図》 大正10年 個人蔵‟噎せ返るような” という表現が、彼ほどしっくりくる画家はいないのではなかろうか。それくらいに濃厚濃密な草花図です。引きで見ても、濃度の濃さは十分に伝わってきますが。(注:館内の写真撮影は、 アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】 [2018/09/19 18:33:58] new
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ギャラリー
Film:43 『フィセント・ファン・ゴッホ:新たなる視点』 芸術の本場ヨーロッパを含む世界60か国で高い評価を収め、なおかつ、興行的にも大成功を収めている映画館上映企画シリーズ 『アート・オン・スクリーン』。その第三弾となる 『フィセント・ファン・ゴッホ:新たなる視点』 が、10月6日より公開されます。それに先がけて、一足先に鑑賞させて頂きました。■フィセント・ファン・ゴッホ:新たなる視点  監督:デビッド・ビッカースタッフ  2015年/イギリス/90分美術史を変えた芸術家たちの人生にスポットをあて、ヨーロッパで話題を集めたドキュメンタリー 「アート・オン・スクリーン」 シリーズの1作で、フィンセント・ファン・ゴッホを題材に描いた。人々のイマジネーションを刺激し続けてきた、ゴッホの波乱に満ちた生涯を深く掘り下げ、彼の人生を追体験。さらに、ゴッホ美術館のキュレーターの独占インタビューも交えながら、これまでにない新たな視点でゴッホの世界を紹介していく。(「映画.com」より)「日本公開第1弾の 『ミケランジェロ:愛と死』 は、『日曜美術館』 のようなテイスト。 第2弾となる 『私は、クロード・モネ』 は、『ザ・ノンフィクション』 のようなテイスト。 で、今回のは、ゴッホの時系列に沿って、その生涯が紹介され、 途中で、学芸員さんによる解説やゴッホ役の役者さんの演技が挟まれ、 まさに、『美の巨人たち』 のようなテイストでした。 途中、小林薫のナレーションが聞こえた気がしまし アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】 [2018/09/18 18:43:29]
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ギャラリー
SEITEIリターンズ!!~渡邊省亭展~ 昨年、加島美術で開催され、日本美術ファンの間で、大きな話題となった “SEITEI~渡辺省亭 蘇る!孤高の神絵師” 。「世界のSEITEI」 こと渡辺省亭を、日本で本格的に紹介した展覧会です。この展覧会を通じて、省亭のファンになったという方は少なくありません。そんな省亭ファンの皆さま、そして、残念ながら昨年、省亭デビューを逃してしまった皆さまに、嬉しいサプライズ!‘省亭の聖地’ 加島美術にて、いまふたたびの省亭展が開催されています。その名も、“SEITEIリターンズ!!~渡邊省亭展~”。ビックリマークが1つでなく、2つ。気合が入っていることが、ひしひしと伝わってきます。タイトルに ‟リターンズ” とはありますが、展示作品は、昨年出展された作品のリターンズというわけではありません。そのほとんどが、今回新たに集められたもの。まだ見ぬ省亭です。それらの中でも特に今回の目玉ともいうべき作品が、一月から十二月までそれぞれの月をテーマに描いた 《十二ヶ月》。十二幅対がズラッと並んだ様は圧巻です。省亭の筆が冴え渡っているのはもちろんのこと、状態もすこぶる美しく、まるで出来立てホヤホヤかのような印象を受けました。春らしいのは3月だけ、夏らしいのは7月だけ、と、冷静に考えると、気候のバランスがやや偏っていましたが (笑)絵としての完成度の高さが、それをカバーしていました。また、省亭といえば、無線七宝を生んだ濤川惣助とのコンビで アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】 [2018/09/17 19:33:18]
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ギャラリー
仏像の姿~微笑む・飾る・踊る~ 現在、三井記念美術館で開催中されているのは、“仏像の姿(かたち)~微笑む・飾る・踊る~” という展覧会。仏像をアートとして、仏師をアーティストとして、紹介する展覧会です。(注:館内の写真撮影は、特別に許可を頂いております。)今展がフィーチャーしていた仏像のアートな魅力は、全部で3つ。まず1つ目は、笑ったり、怒ったり、人間よりも人間らしい表情豊かなその 「顔」 。2つ目は、精緻な截金や衣紋、光背といった 「装飾」 の美しさ。そして、3つ目が、「動きとポーズ」。ダイナミックなものからコミカルなものまで、“仏像=静” というイメージを覆す 「動きとポーズ」 を見せる仏像が数多く紹介されていました。その中でも特にインパクトがあったのが、こちらの 《不動明王像》。《不動明王像》 鎌倉時代 個人蔵「ギューン!!」 という擬音が聞こえてくるような。キレッキレのポージング。めちゃくちゃ怒っているのが、一目で伝わってきました。そういう意味でも、キレッキレ。それから、もう一つインパクトがあったのが、《伽藍神立像》。《伽藍神立像》 鎌倉時代  奈良国立博物館 画像提供:奈良国立博物館(撮影 佐々木香輔)「待ってろ!今行くゼ!」 と言わんばかりのポージング。食い逃げ犯を追いかけようとしているようにも、あのバスになんとか間に合おうとしているようにも、いよいよ限界が近づき、トイレにダッシュしているようにも見えます。ただ、よく見る アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】 [2018/09/16 19:11:55]
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ギャラリー
2018年のフランケンシュタイン―バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま― 2018年1月号の 『美術手帖』 で、初めて特集が組まれ、現代アートの新たなジャンルとして、注目を集めているバイオアート。生命科学やバイオテクノロジーを取り入れたアートです。そんなバイオアートの旗手として活躍する国内外のアーティストの作品を紹介する展覧会、その名も、“2018年のフランケンシュタイン―バイオアートにみる芸術と科学と社会のいま―” が、現在、表参道のギャラリー・EYE OF GYREで開催されています。会期は10月14日まで。入場無料の展覧会です。会場に入って、まず目に飛び込んできたのは、手術台らしき台に横たわる一匹の馬、いや、ユニコーン。平野真美さんの 《蘇生するユニコーン》 という作品です。これまでに、ユニコーンを描いた絵やユニコーンをモチーフにした彫刻を、幾度となく目にしていますが、巧いと思うことはあれ、リアリティを感じたことはありませんでした。しかし、浅い呼吸を繰り返し、手術に耐えるユニコーンの姿を眺めていたら、実際に、こういう生き物がいるような気がしてきました。しかも、人間のせいで、こんな姿になってしまったかのような。そんな悲しみのようなものも感じました。「この悲しみどうすりゃいいの 誰が僕を救ってくれるの」 と訴えかけてくるようでした。ユニコーンだけに。その隣に展示されていたのが、ファッションの街、表参道らしく、ファッションをテーマにした作品です。「アースカラーの秋らしいジャケットです アートテラー・とに~の【ここにしかない美術室】 [2018/09/15 18:32:21]
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作品
ボローニャ大学所有「アルメニアの地図」がニューヨークへ なんだかお伽話の挿絵みたいでかわいい「アルメニアの地図」。中世の雰囲気ですが、制作は1691年。「アルメニアの地図 ( Mappa Armena ) 」と聞いても、私もさっぱりわかりませんでした。6月に入り、イタリアの学校は夏休み直前のフワフワモード。お稽古ごとは軒並み発表会をひかえて、先生たちはピリピリしています。我が家の娘は、ピアノの発表会と新体操の発表会が6月半ばにありますが、夫が「新体操の発表会、どうしても行けない」と肩を落としていました。その理由が、この「アルメニアの地図」にあったのです。ボローニャ大学が所有するこの「アルメニアの地図」が、ニューヨークのメトロポリタン美術館に貸し出されることになりました。すでにイタリアでも一般公開を5月に行っていたのですが、ニューヨークへの旅立ちをひかえて専門家たちの調査を受けるようです。夫もその一員でかり出されるそうで、日時の変更はもちろん不可能。「アルメニアの地図」というからには、ものすごく古い年代のものかと思っていました。調査に参加する夫も、「中世の地図じゃないの?」なんて言っていましたが調べたら17世紀に作成されたものです。見せてくれた写真を見ると、確かになにやら中世の雰囲気を思わせる美しい地図でした。続きを読む ルネサンスのセレブたち [2018/06/04 20:45:36]
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作品
尼僧が描いた「最後の晩餐」を守れ!描かれた十二使徒の切り売りとは 使徒たちが一人一人養子縁組されているプラウティッラ・ネッリの「最後の晩餐」。(wikiより)美術品や歴史的建造物の修復・保存のためのお金が足りない、はイタリアでは毎日ニュースになります。まあ、これだけの質と量を誇るのですからいくらあってもまにあわないのでしょうが、ときには外国人が財源確保のために動いてくれるからありがたいです。今日のニュースは、おそらく女性が描いた唯一の「最後の晩餐」を守ろうとキャンペーンを行っているアメリカの団体のお話です。変わっているのは、最後の晩餐に描かれた人物像を「養子」にするごとく、一人一人にたいして寄付を募っている点。修復のための「里親」が決まらない使徒は、現在のところトマス、シモン、フィリッポだそうです。続きを読む ルネサンスのセレブたち [2018/06/01 06:50:07]
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絵画
個展開催します。 空想画家・小原聖史と、オリジナル創作額を制作している宮井譲とのコラボ展。ぜひ、ご興味のある方はお気軽にお越し下さい。入場無料です。   画家の雑記帳 [2018/05/17 21:55:33]
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作品
ミケランジェロは左利きだった!というニュース ルネサンス時代の3大天才のうち2人は左利き!となるのでしょうか。先日、ミケランジェロの自画像が発見されたというニュースがありました。この自画像と関連して、新たな発見があったそうです。ミケランジェロは、若い頃から左利きで若い頃から右手で文字や絵を描く訓練をしてきた、というのがその内容。当時は左利きの人にたいして偏見があったからだそうで、マエストロのミケランジェロといえどもそれを気にしていたのだとか。しかし、本業である彫刻の作業のときには、左手で掘り続けた(らしい)という研究結果が報告されました。タイトルはわくわくしますが、内容は「ふーん」です。続きを読む ルネサンスのセレブたち [2018/05/11 22:36:23]
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作品
春のウンブリア ウンブリア州デルータは焼き物の町。その焼き物で財を成した一家が所有する一軒家を借りました。「この家が気に入らなかったら、ほかにも貸すことができる家はいくつかあるから遠慮なく言ってね」とは、所有者のおばちゃんの弁。日本のゴールデンウィークほどではありませんが、イタリアのメーデー前後に連休があります。長く寒かった、そして雨が多かった冬が終わり、やっと太陽が満喫できるこの時期、イタリア人は大移動をはじめます。計画性ゼロの我が家が珍しくウンブリアに短い小旅行に出かけたのは、ひとえに義弟のおかげでした。普段は家族とスウェーデンで暮らすガブリエーレは、経営していたレストランを売却して悠々自適の毎日。先日までは、スペインで楽しんでいました。久々に戻ってきたイタリアで一緒にバカンスをしよう、と誘ってくれ、宿の手配までしてくれました。ありがたやありがたや。といっても、彼には1歳半になろうとしているマンネくんという息子がいます。そのため、いつものようにフットワーク軽くあちこちを見て回るバカンスではなく、まったりと過ごす春休みとなりました。続きを読む ルネサンスのセレブたち [2018/05/05 03:20:20]
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絵画
竹内香ノ子&小原聖史<聖なるエロス展>告知紹介。 明日から、「ヌード」をテーマにした2人展をする。。ヌードは、昔からちょこちょこ描いてる。竹内さんもそうだ。で、そんなこんなで二人展することになった。。さて、古来から、「芸術の根源はエロスである」なんて通説もあったりするが、個人的にそんなもんどうでもいいと思ってる(笑)。そして、ヌードは時に、芸術か、猥褻か、などとも問われるような事態も多い。。まぁ、それも申し訳ないが、ど〜でもいいと思ってる。。ただ、これまでブログでも、裸婦画なのに、削除されてしまうことある。。それは、いけないw許せない。なぜか。せっかく告知したいのに!ってだけだけど(笑)。ともあれ、社会的意義とかどうのとかって、そんなに大事かな。。。綺麗なもんは綺麗、美しいと思うものは美しい、と、そしてそれを素直に表現したい、それでいいと思うんだ。。僕はそう思ってる。花を美しいと思って、それを愛でることと本質的には変わらんと思ってる。。それに、おっぱいであれ、おちんちんであれ、別に特別なもんではあるまい。。とくに美術の世界において。。でないと、西洋の石膏像とか、ぜ〜んぶ撤去対象になっちゃいますがな(笑)。生身のカラダというのは、美しい。それに尽きる。もちろん、僕のように、年もとり、だらしなく出っぱたメタボ腹になったら、それは見苦しいものであるが(笑)。ご安心ください。展示会では美しいものしか描いておりません。どうかその「美しさ」を 画家の雑記帳 [2018/04/21 05:42:31]
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絵画
新進気鋭のウッドバーニングアーティストの個展を開催。  本日4/15(日)より開催となる<翔WOOD BURNING ART EXHIBITION>翔さんは、今月号のアートコレクターズでの特集<必見の若手新人作家>でとりあげられましたが、そのほか様々な雑誌でも特集されてもいるまさに注目の作家。。凄い迫力のものから、ヨーロピアンのもの、和ティストなものそれぞれのテーマで、幅広く作品が並んでいます。一つ一つの線、刻みが、あまりに精緻でクオリティが素晴らしいです。。木と対話しながら生まれでてきた芸術・・ぜひ、ご堪能いただければと思います。。  画家の雑記帳 [2018/04/15 00:21:09]
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絵画
「小さな絵の第博覧会」と私の出品作 本日4/6から毎年恒例の「小さな絵の大博覧会」を開催します。50名60以上の作品が一同に並ぶので、なかなかすぐに1点1点の詳細紹介はできないのですが、個々に参加作家の方がSNSやツイッター、ブログ等で紹介されてるのを見ることもあると思います。もし、そうしたなかで、気になる作品があれば、値段、サイズその他、なんでも、お気軽に下記にお問い合わせください。随時、通販対応もいたしております。(すべてが一点モノにつき、売り切れの際はご容赦ください)<ドラードギャラリー>メール・baroque@oldtimes.jp(スタッフ直通メール)電話・03ー6809-3808(水曜を除く12〜20時)〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜「王様星(おうさまぼし)の物語」アクリル・油彩混合技法 M0号(絵)小原聖史 作 /(額)宮井譲 作〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜※この作品は、5月の宮井さんとのコラボ展に先駆けて、4/6からはじまる「小さな絵の大博覧会」に出品します。ご購入希望の方がいた場合、ご予約を承ることはできますが、お渡し自体は5月の展示会後になります。あらかじめご承知おきください。〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜画家・小原聖史+額司・宮井 譲〜5/18(金)〜5/27(日)水曜を除く12〜20時。。場所/東京・ドラードギャラリー新宿区早稲田鶴巻町517ドラードワセダ10303−6809−3808  &nbs 画家の雑記帳 [2018/04/06 04:34:35]
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作品
ヴィットリア・コロンナの肖像画からミケランジェロの自画像発見か 1525年頃にミケランジェロが描いたヴィットリア・コロンナ。ミケランジェロ50才、ヴィットリア35才。さて、ミケランジェロはどこにいるでしょうか。体調はすっかり良くなったので、もう一つ記事を更新です。数日前に気になっていたニュースがあったので、久々にミケランジェロの記事です。ミケランジェロが心酔し、作品の中にその姿を映したといわれるヴィットリア・コロンナ。ミケランジェロが描いたヴィットリア・コロンナのデッサンに、なんとミケランジェロの自画像が描かれていた、と発表されました。が、その格好を見ると「なぜ、このポーズ?」とつっこみたくなりました。とりあえず、美術ニュースのみならずイタリアの新聞紙面を飾ったその概要をまとめてみます。続きを読む ルネサンスのセレブたち [2018/04/02 05:44:38]
絵画
絵で大事なのは心?  絵を描くことに、よく「心が大事」とか言う人多いけど、そして、そう言いたい気持ちもわかるし、そりゃあ、心ももちろん大事だけど、ぶっちゃけでいうと^^;、技術が9割くらい大事では思う。。たとえば、あなたがピアノやってる人ということに置きかえてみる。。あなたがどんな〜に、心清らかでも、素晴らしい精神の持ち主でだとしても、まずは、演奏者としての、それを「音」で表現できる巧みな技術力がまずないといけないわけで。。当たり前だけど。。絵でも同じだと思うんだよね。。それがゆるい絵であれ、格調高い絵であれ。。たとえば、カラバッジオなんて、もう気が荒く短期で喧嘩ばかりして、なんども拘置所に入れられ、あげく、ある日、乱闘の末、人をあやめてしまうし。。ユトリロも、アル中で、酒によって、喧嘩ばかりしてたということだし。。ピカソなんて、ことごとくモデルに手を出しちゃうしwまぁ、そんな人らでも、なんとも素晴らしい、いや素晴らしすぎる絵を描いてきたわけです。。それに、画家自身が心こそ大事、なんていうと、あたかも、自分の心はとても立派と言っているようで、それもちょっといただけない。。そして、なんでも「心の世界」などと、それを逃げ道にしてもいけない。。隠みのにしてもいけない。。天才でもない限り、千本ノックするみたいな気持ちで描いて描いて描きまくること、そこから見えてくるものが本物と思います。。あなたはもう見えて 画家の雑記帳 [2018/03/29 02:24:07]
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ポップアート
光を当てると浮き出てくる影アート…本を読む女の子ver こんにちは!さとーです(^^)またまた一定方向から光を当てると絵が見える影アート作ってみましたー!!この青い謎の集合体に光を当てると…じゃんっ!!本を読む女の子が浮かび上がります!いかがでしょうか(^^)?スマホをいじってる今時の女子にも見えるらしいです(笑)拡大して見ると…こんな感じです。今回は展覧会のチラシを再利用して作りました。ちょっと厚い紙だったので、これを選びました★髪留めの部分を、女の子なので赤くしてみたり、なんとなくアルファベットを配置してみたり…遊んでみたりもしました(^^)そして、壁掛けタイプでコンパクトサイズなので…なんと…!!あなたの家でも気軽に再現できます!!(笑)…まあ、単純に作ったものを保存できるようにしたい、と思ってこのサイズにしたんですけどね(^^;)でも、実際に生で見て、感想聞いてみたかったりもするんですよね。。。また、次も作るので是非楽しみにしててください♪♪ちょっとずつレベルアップしていきますよー!!いいね♪と思ったら応援クリックお願いします♪過去の作品と関連記事も良かったら見てみてください♪■家にあるものだけで作った光を当てると浮き出てくる影アート■光を当てると文字が浮かび上がる影アート■ただの石膏彫刻かと思ったら…うにょうにょ~と伸びちゃった!■本を切り取って立体化した作品■日本人心がくすぐられる「和風コンセントカバー」 世界一わかりやすい!アートブログ [2014/09/26 16:38:16]
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ポップアート
光を当てると文字が浮かび上がる影アート こんにちは!さとーです(^^)前回の「家にあるものだけで作った光を当てると浮き出てくる影アート」に続き、また影アート作ってみました!じゃん!!!!今回は文字にチャレンジしてみました(^^)統一感を出したかったので、同じ材料だけで影を作りました。その材料とは、、、あなたの家にもきっと、ある…割り箸です!!!部屋を明るくすると…こんな感じで、よく分からない割り箸の集まりです(笑)横から見ると、ちょっとオブジェっぽいです。私、"さとー"って名乗ってたから、本当は「EMI」じゃなくて、「SATO」にしたかったんですが(笑)「割り箸で文字の影を出したい!」って思った時に、"S"と"O"の影を割り箸で作るのが難しい事が分かり、断念しました(^^;)そして、前回の作品は、床に直置きで、しかも生活用品だったので、制作後は保存できず跡形もなく片付けましたが…今回は、保存できるように紙の上で作品を作ってみました♪これで、いつでもどこでも再現可能です(^^)影アート面白くてハマってます!!また作ったら発表するので、良かったら見てみてください♪そして、ちょっとしたお知らせですが…先日オープンしたばかりの『ギャザリー』という リクルートライフスタイルさんが運営するサイトで初期キュレーターとして書かせて頂きました(^^)他のキュレーターさんの記事も面白いので、良かったら見てみてください♪『写真にしか見えない絵まとめ』http://gathery.recruit-lifestyle.co.jp/ar 世界一わかりやすい!アートブログ [2014/09/07 13:26:37]
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ポップアート
家にあるものだけで作った光を当てると浮き出てくる影アート こんにちは!さとーです(^^)ある一定方向から光を当てると浮き出てくる、影アートを紹介したいと思います!じゃん!!猫ちゃんの影!!!!(ノ゚ο゚)ノこれ、影から作られてるんですよー!!!!しかも、「家にあるものだけで影を作った」と言うんだから驚き。。。…なんて、いつものブログのように、人ごとのように書いてますが…すいません。。。m(_ _)m私が作りました!!!!(笑)こんな感じで1つの照明を当てて影を作りました(^^)照明の近くにチラシみたいなのを置いてるのは、床からの反射を防ぐためです。反射すると、影が2つできて猫の影がくっきりしないためです。部屋を明るくすると…よく分からない部屋小物の集まりですね(^^;)何も知らずに誰か入ってきたら、間違って片付けられそうです(笑)マニュキュア、キャンドル、フレグランス、布キレ、割り箸から出来てます。これ1つでも欠けると、違う影になります。この作品を参考にして作ったのですが…思ってたより、だいぶだいぶ!難しかったです(- -;)しみじみと、その作品の凄さが分かりました。。。と、いうことで!!もしよかったら感想を聞かせてください!今後の制作の参考にしたいです♪いいね♪と思ったら応援クリックお願いします♪関連記事も良かったら見てみてください(^^)■ゴミが人のようだ!!■ガラクタを集めて投影した影絵が絵画のようで凄い!■『茶こし』で人の顔を表現したアート■ペイントされたようにしか見えない影のアート■夜 世界一わかりやすい!アートブログ [2014/07/01 18:20:23]
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ポップアート
風船で作った車にバイク…「うちのパパのバルーンアート」が凄い! 凄いパパです。こども達のために作ったバルーンアートが並大抵のレベルではありません。それが、こちらです!!!めっちゃデカい!!!!∑(゚Д゚)これはこどもじゃなくても嬉しいです。一体、何個のバルーンを使ったんだろう!しかし、ハンドルの位置は合ってるのかな(笑)こっちは消防士さん。ホースから滴る水までも再現されてますね!オシャレなバイク。…私も乗りたい!(笑)実に羨ましいです(^^)こんなバルーンが作れるパパ。こども達の自慢のパパなんでしょね♪♪いいね♪と思ったら応援クリックお願いします♪過去の関連記事も良かったら見てみてください(^^)■79歳のおじいちゃんが作った可愛いくておちゃめな編み物アート■シルバさんが趣味で描いたボールペン画が写真にしか見えないんです!■木材のチップだけで作られたリアルな彫刻■バナナに針を突き刺して描く「バナナタトゥーアート」■お母さんが趣味で作った「花びらゼリー」がアート過ぎる…動画 世界一わかりやすい!アートブログ [2014/06/07 18:38:02]
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ポップアート
ゴッホの絵を生で観てきた。 先日までニューヨークに行ってましたー(^^)ブロードウェイミュージカル7公演にメトロポリタン美術館にMoMAに自由の女神に…たくさん見てきました。やっぱり実際に生で見るのは最高ですね♪このブログでよく取り上げてるゴッホも生で見てきました!という事で、今日はいかにもブログらしい日記です。「糸杉のある麦畑」「星月夜」特に星月夜は、「いつか本物を生で見てみたい!」と思ってたので見れた時は感動しました!!!!!星月夜を撮影しようと、たくさんの人が集まっていましたが負けずに私もパシャリと!というか、写真撮影がOKな事にビックリ。撮影禁止なのは日本だけなんでしょうか…?麦畑はメトロポリタン美術館。星月夜はMoMAで観ました。MoMAは金曜の夜ナイトミュージアム…という事で入場料がかかりませんでした♪お金掛からず、たくさんの大作を見れるなんてめちゃくちゃラッキーでした♪♪この2枚の絵以外にも、何点かゴッホ作品を観ましたし、自画像とかの写真も撮りたかったのですが…直前に食べたケーキがあたったのか…急に立ってられない程お腹が痛くなり、撮影する余裕がありませんでした(笑)あまりの作品点数で、隅々まで観る事が出来なかったので今度は1日かけてじっくり観てみたいと思いました♪いいね♪と思ったら応援クリックお願いします♪過去のゴッホの記事も良かったら見てみてください(^^)■衝撃!!このGIFアニメを見てからゴッホ『星月夜』を見ると凄いことに! 世界一わかりやすい!アートブログ [2014/06/06 15:35:32]
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作品
Osake2013/8/8 Osake2013/8/8「八海山 特別純米 生詰 原酒」産地:新潟県蔵元:八海醸造株式会社麹米:五百万石酒母:ゆきの精掛米(添・仲):山田錦掛米(留):トドロキワセ日本酒度:0 Skywalker’s [2013/09/11 18:00:00]
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作品
Osake2013/7/12 2 Osake2013/7/12 2「栄光富士 純米大吟醸 無濾過生詰め 出羽燦々50%」産地:山形県蔵元:富士酒造原料米:出羽燦々精米歩合:50%日本酒度:+1 Skywalker’s [2013/09/10 18:00:00]
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作品
Osake2013/7/12 1 Osake2013/7/12 1「千代むすび 夏純辛口」 産地:鳥取県蔵元:千代むすび酒造原料米:五百万石精米歩合:55%日本酒度:+10 Skywalker’s [2013/09/09 18:00:00]
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作品
Osake2013/6/18 3 Osake2013/6/18 3「加賀鳶 夏純米 生」産地:石川県蔵元:福光屋原料米:兵庫県産山田錦25%・兵庫県産フクノハナ75%精米歩合:65%日本酒度:+11 Skywalker’s [2013/09/08 23:00:00]
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作品
Osake2013/6/18 2 Osake2013/6/18 2「楯野川 純米大吟醸 美しき渓流 生」産地:山形県蔵元:楯野川原料米:山形県産出羽燦々100%精米歩合:60%日本酒度:+3 Skywalker’s [2013/09/08 22:00:00]
ひとりじゃなかよ
ひとりじゃなかよ 西本喜美子
星の辞典
星の辞典 柳谷杞一郎
ひとりじゃなかよ
ひとりじゃなかよ 西本喜美子
麗しのドレス図鑑
麗しのドレス図鑑 花園あずき
Discover Japanディスカバージャパン
Discover Japan(ディスカバージャパン) 2018年 9月号 ディスカバージャパン編集部
日本刀の教科書
日本刀の教科書 渡邉 妙子