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引き続きの今週 おはようございます。週末はまたしても日出る国から始まったかのように、先進国を中心に株安となっておりますが・・・まさか日本がリスクの主役とは思いませんけど、先進国の中で唯一の金融緩和継続&増税路線であり、(政治は最も安定しているとか戦争をしない国というのもありますけど)最も少子高齢化とデフレと言う病が重い国ですから、リスクの主役ではないと全否定は出来ませんが、先進国の中では足元で最も株安が進んでいるのは欧州株ですし、経済も金融市場も最も大きいのは米国ですから、今のところ主役は米国であることに変わりはないです。先進国以外の新興国を含めると、サウジ、UAEを始めとする中東諸国、マレーシア、トルコ、メキシコの株安が進んでおり、ベネズエラの破綻状態、フィリピンのプチトリプル安、一昨日にも書いた先週から不穏な動きであるダークホースリスクな中国、レンジの下限を割りそうなHY債、バブルとしか思えない仮想通貨といったリスクの主役候補はありますが、こうして見ると、シンプルに反米国家が多いとか、欧州株の崩れを含めた足元の動きと中東の動きを見ると、サウジ騒動の根深さが垣間見えたりもします。火を噴くと恐ろしいのは中国ですけどね。そんな中国やサウジ等の新興国界隈も気掛かりですが、主役である米国を中心に週末時点の状況を見ると・・・週末の米国は税制改革懸念がたった一日で蒸し返されたりとか、ロシアゲート疑惑が再燃し 不沈艦日記 [2017/11/19 09:30:20] new
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リスクとリターンとボラティリティ「事象の発生に法則性がなく予測が不可能な調整相場」   11月10日(金曜日)のラジオ放送のアーカイブです。 西山孝四郎のマーケットスクウェア (2017.11.17放送分)・「事象の発生に法則性がなく予測が不可能な調整相場」  標準偏差ボラティリティートレードは、すべての市場と時間枠(タイムフレーム)に拡張が可能である。             をお聴きください。 番組ページと番組資料は、コチラからどうぞ!  ※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。   石原順の日々の泡  [2017/11/19 00:45:12]
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今週のスケジュール こんばんはです。今週の見通し・焦点については明朝の記事で更新するので、当記事は今週のスケジュールだけを貼っておきます。 国内 海外 20日 10月貿易統計(8:50) 人民元基準値発表(10:15) (月) 日銀国債買入オペ通知(10:10)(14:00) 英11月ライトムーブ住宅価格(9:01) 10月粗鋼生産(14:00) タイ7-9月期GDP(11:30) 10月コンビニエンスストア売上高(16:00) 独10月生産者物価(16:00) 10月半導体製造装置販売高(16:00) 米10月CB景気先行指標総合指数(24:00) 衆院本会議 各党代表質問(13:00) ノボトニー・オーストリア中銀総裁講演(20:45) 政府税調総会(13:00) ラウテンシュレーガーECB理事講演(21:15) グランディ国連難民高等弁務官会見(13:00) ドラギECB総裁、欧州議会証言(23:00) 中里政府税調会長会見(15:00) コンスタンシオECB副総裁講演(23:15) 河野外相がバングラデシュを訪問(18-20日) ドラギECB総裁、欧州議会証言(25:00) 地方自治法施行70周年記念式典 習近平・中国国家主席の特使が訪朝(17-20日) 日中経協訪中団が中国訪問  ※19日にも金正恩と会談とも  ※北京で政府高官らと協議(20-23日) アジア欧州会議(ASEM)外相会合(20-21日)  ※広州市などの企業を訪問(24-26日) E 不沈艦日記 [2017/11/19 00:40:21]
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「大相場の崩壊を引き起こすのは、一時の感情ではない。小さな物事の積み重ねである」  11月17日にゲスト出演しましたラジオNIKKEI「夜トレ」のアーカイブです。 ぜひ、ご視聴ください。             「この株価の長期上昇にトドメを刺しそうなものは?」――投資家から、よく尋ねられる質問である。「このような米国株の上昇は前代未聞でお手上げだ」と語っている専門家さえいると聞く。 ご存じのように、私は最終的に超弱気である。現在世界中で横行している財政・金融介入によって、債務が前例のない規模に膨れ上がっているからだ。 ただし、忘れないでほしい。2008年以降、私は株式空売りの提案を控えている。 理由は簡単だ。金融インフレの時代には資産価格が、ほぼ際限なく、つまりシステム全体が破綻するまで上昇し得るからである。超インフレ期に株価がどう動いたか、1919~23年のワイマール共和国や1978~88年のメキシコを例に、すでに何度か説明した。    とはいえ、金融インフレに積極的に関与するシステムは、つまるところ破綻する。インフレ期には実質賃金が減少して大衆の生活水準が落ちてしまうからだ。また、状態が急激に悪化している患者(経済)を延命させるため、追加的な金融「注注射入」をするたびに、前回よりも効き目があるよう、さらに異次元の投与をする必要にせまられる。この“必要”が最初に投与したときよりも市場構造を、さらに大きく歪めて 石原順の日々の泡  [2017/11/19 00:21:08]
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ひねくれた週末 おはようございます・・・というかこんにちはです。久し振りに10時間も寝てしまい、8時間とか6時間という定番の睡眠時間ですら、長く寝たと感じる私にとっては身体が重く感じる週末・・・ちなみに先週は秋と言えば定番の紅葉を見に行きましたのでまずは紅葉写真でも・・・ ついでにニャン吉・・・ そんな定番の秋を過ごしながらも、ふと感じるのですが・・・秋の定番でもあるサンマ等の魚を炭とかグリルで焼く時に、常識のように言われている余計な脂を落とすって、そもそも余計な脂ってありますかね?脂が乗っているからこそウマいのであえて意図的に脂を落とすこと自体がよくわからないです。旬に食う意味も無いですしね・・・昨夜は当ブログでお馴染みのバングラ食堂にて、飲食店というか食堂では斬新な焼き魚である「チヌ」を食べたのですがあまりにもパッサパサな塩焼きだったこともあり七輪原理主義、余計な脂落す原理主義っちゅうのもいかがなものかと・・改めて強く感じた次第です。私は炭で焼く魚の香りは好きですけど(グリルはウマイとは思わないです)フライパンで焼くソテー等の魚がウマく感じます。もちろん刺身も好きですけどね。ウナギも関東風の蒸すことで脂を落としてフワフワに仕上げる、という意義がよくわからないです。食感は個人の好みでしょうけど、脂を落とす必要ってあるのか?ついでに言えばパラパラチャーハン原理主義も謎です。ウマけりゃパラパラでも 不沈艦日記 [2017/11/18 12:23:21]
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ダークホースも顔を出しつつある週末 こんばんはです。何やら中国がザワついているとの声も聞かれますが、足元の中国景気が堅調であることが前提ならば(真相はともかくw)、中国市場の債券安(金利上昇)、それなりの人民元高、中国株高という動き自体は、薬漬け(金融緩和)の我が国とか、金融引き締め姿勢にも関わらず長期金利が低迷したままの米英とかよりも真っ当な動きのようにも思えるのですが・・・足元の中国金利の上昇は大丈夫なのかとの声が聞かれ、実際に中国の金利は長期・短期共に14年以来の水準まで上昇しており、SHIBORも6・9カ月物、1年物がスパークしているので、(その割に人民元は未だ2016年水準)中国景気にとっては負荷になるという見方も出来ますし、当局が景気の過熱状態を冷まそうとしているとの見方も出来るので、いずれにせよよろしくないという見方も出来ます。それを裏付けるとものとして、足元の金利上昇だけでなく、本日の中国の株式市場を見ると、いわゆる中国の新興市場でもある創業板が2.36%安、外国人が取引できる上海B株は2.15%安(上海総合は0.48%安)同じく深センB株も2.27%安(深セン総合も2.78%安)、中国本土株を取引できる香港レッドチップは0.4%安(ハンセン上昇)ということからも、金利上昇を嫌気する動きだけでなく、それを察した外国人が売っている動きではあります。一方で、中国人(国内)はそんなこと知らないアルヨに近いで 不沈艦日記 [2017/11/17 18:32:17]
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「いい相場とはどういう相場か?2017年の為替市場を振り返る」   本日は21時30分からの「夜トレ」にゲスト出演します。  以下の三通貨は、今年は良好なパフォーマンスが続きました。さて、いったい、いい相場とはどういう相場をいうのでしょうか?        来年に向けて、今年の相場を振り返っておきたいと思います。 ぜひ、ご視聴ください。            12月9日(土)「FXヂカラ向上プロジェクト2017」トレードチャンスがまる分かり! 2018年前半の為替相場展望~東京とロンドンからお届けします! 【無料会場セミナー】     ※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。   石原順の日々の泡  [2017/11/17 12:56:33]
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三尊天井パターンが崩れた後のユーロ相場の行方・予測不能?日経平均は全きランダムネス相場に  本日の【西山孝四郎のマーケットスクウェア】ラジオNIKKEI第1 毎週金曜日 15:10~16:00 は、 ●ユーロ/ドルの三尊天井パターンが崩れた後の相場の行方   ●ドル/円の113円割れと相場見通し    ●予測不能?日経平均は全きランダムネス相場に突入か?   といった話を中心にお届けする予定です。ぜひ、お聴きください。 ラジオNIKKEIの番組ホームページへは、コチラからどうぞ!   ※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。  石原順の日々の泡  [2017/11/17 11:17:41]
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事象の発生に法則性がなく予測が不可能な調整相場  レポートを書きました。  事象の発生に法則性がなく予測が不可能な調整相場 三尊天井崩れの思惑がはずれてユーロ/ドル相場はショートスクウィーズにドル/円相場の113円割れと新興国通貨の軟調株式市場は強烈な買いトレンド相場終了後の調整相場           をご覧ください。  ※当ブログは、投資や運用等の助言を行うものではありません。また、お客様に特定の商品をお勧めするものでもありません。   石原順の日々の泡  [2017/11/16 21:06:10]
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日出る国からのアテにならんリバウンド こんばんはです。未だ名称不明のショック?調整?は日出る国から始まったからなのか、またしても日出る国からリバウンドしております。まさか昨日がセリクラの押し目となり、本日から本格反発が始まった・・・とは全く思えないですけど、我らが日経屁均は11月だけで約1370円上昇、約1377円下落という受け身しがいのあるブレーンバスター相場を演じ、昨日は売買代金も3.77兆円と今年3番目のゴリ商いとなり、空売り比率も43.3%と今年6番目となる高水準、さらに1日から高値となった9日前場までの累計の売買代金に対して、9日後場から昨日までの累計の売買代金は約83.4%となり、それなりに吐き出してはいるので、11月だけの目線で見れば、累計の売買代金以外の昨日の売買代金や空売り比率、昨日書いた今週のヤマ場イベントや節目を通過したことも含めると、リバウンドしてもおかしくはないですが、米長期金利低迷等の異常な動きが始まった9月から見ると、9月から9日前場までの累計売買代金に対して、9日後場から昨日までの累計の売買代金は約17.5%程度です。ちなみに累計の売買代金で見るのは、脳みそ筋肉文系体育会ゴリラな私の勝手なパワー目線での目安の一つであり賛否もあるでしょうから置いとくとして、繰り返し書いている通り、不気味な米長期金利の低迷が続いており、(市場でも米長期金利の低迷とHY債が意識されつつあります)足元の需給環境 不沈艦日記 [2017/11/16 18:54:24]
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11月14日(火) 本日の入電~金&石油~ NY金⑫1278.9ドル△4.7ドルNY金は反発。前週末は20分足らずの時間で10ドルも急落する動きを演じた。その結果、12月限の取組が一気に5万枚程度、大幅に減少したが、今後とも整理商いによる下振れリスクは懸念されている。一方で、200日移動平均線のある1270ドルを維持したことで、テクニカルな買いにつながったともみられ、特に非鉄と銀の急伸が支援材料に。また、トランプ政権が指摘していた減税が1年延期される見通しになったことで、政権運営の先行き不透明さが台頭。週末に発生したイラク北部での大地震のリスクは買い材料にならず、目先は米CPIが注目されている。NY原油⑫56.76ドル△0.02ドルNY原油は小幅反発。注目のOPEC月報で、10月のOPECの減産達成率が100%を超えたこと、2018年の世界の石油需要の伸びの上方修正が指摘されるなど、強気の内容だった。発表後にWTIはやや戻りをみせていたが、57ドルには抵抗をみせていた。その後、一時的に57ドル台回復も、戻り切れず。産油国から減産延長の指摘もあったが、新鮮味はなく、ブレントは下押ししていた。WTIとブレントのサヤ関係から、ブレントはヘッジで売られていたため。イラク北部での地震による原油の供給不安はないという。目先はIEA月報が注目。by ジョージ※個人の相場観です。売買は必ず御自身の判断で行ってください。 INVESTMENT LIFE Season 10 [2017/11/14 07:36:48]
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11月8日(水) 本日の入電~金&石油~ NY金⑫1275.8ドル▼5.8ドルNY金は反落。前日は原油や非鉄の強調地合いを好材料にして貴金属全面高の様相だったが、けん引役だった非鉄が急反落し、また原油が利食い売りで値を消したこと、さらにドル高も嫌気され、貴金属全面安の展開となった。金はここ最近のレンジ内で推移しているが、引き続き、原油や非鉄の動きから目が離せないという。その原油や非鉄の材料として注目される中国の貿易収支が8日に発表されるため、その動向が注目。白金も反落しているが、実勢悪から下げ幅を大きくしていた。NY原油⑫57.20ドル▼0.15ドル注目の米EIA月報が日本時間深夜2時過ぎに発表された。2017年の米国の原油生産は37万バレル増となっているが、前月予想の38万バレル増を下回った。2018年は72万バレル増で、前月予想の68万バレル増を上回っている。世界の石油需要に関して、2018年の需要は前月よりも8万バレル増加し、日量166万バレル増としている。ただ、米国の石油需要は42万バレル増から41万バレル増に下方修正されていた。世界の需要拡大が示されたものの、米国の供給と需要面が弱い内容だったこともあり、支援材料になり切れず、連日の急伸に対する高値警戒もあり、上げ一服へ。目先は米APIの在庫統計と中国の貿易収支がポイントに。ロイター通信が集計した在庫統計に関する事前予想で、原油在庫は前週比290万バレル減となっている。by ジョージ※個人の相場観です。売買は必ず御自身の INVESTMENT LIFE Season 10 [2017/11/08 07:40:44]
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11月7日(火) 本日の入電~金&石油~ NY金⑫1281.6ドル△12.4ドルNY金は急反発。ドル・ユーロなどの為替に左右されたというよりも、原油の大幅続伸や非鉄の急伸を材料にして、金が連想で買い進まれていた。原油はサウジ国内の混乱に対する懸念から大幅続伸となった。非鉄では、週明けはとりわけ銅とニッケルが急伸していたが、EVの急速な需要拡大に対する期待先行で、買い進まれていた。また、それまで急伸していたパラジウムの強調地合いも手伝って、NY銀や白金も急伸しており、貴金属全面高も金市場での買い材料になっていた。NY原油⑫57.35ドル△1.71ドルNY原油は大幅続伸。ブレントは2年4ヶ月振りに期近ベースで64ドル台に急伸している。サウジのサルマン皇太子の基盤固めともいえる閣僚や王子の逮捕によって、サウジ国内の混乱が懸念され、市場ではサウジの供給不安に発展するとの思惑から原油が急伸することに。実際には、国内での混乱がみられないが、サルマン皇太子がこれによって権力が一層、集中することになるため、原油価格のテコ入れ策を打ち出しやすくなるとの見方もある。いずれにせよ、原油市場へのファンド資金のシフトが顕著になっていただけに、相場を押し上げるには格好の支援材料として、サウジ国内の混乱に対する先行き不透明さが持ち上げられた可能性は十分考えられる。目先は7日に米EIAが発表する月報が注目される。by ジョージ※個人の相場観です。売買は必ず御自身の判断で行ってください。 INVESTMENT LIFE Season 10 [2017/11/07 07:47:35]
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11月2日(木) 本日の入電~金&石油~ NY金⑫1277.3ドル△6.8ドルNY金は反発。欧州時間帯にかけて買いが先行したが、非鉄やパラジウムの急伸が支援材料となって、打診買いが膨らみ、1280ドル台に水準を切り上げていた。ただ、ADP雇用統計で、雇用者数が23万5000人が示されると、米利上げ観測を警戒した売りを浴びて、高値から10ドル近くも急落してしまった。その後発表される米ISM製造業景況感指数に対する懸念もあった。ただ、そのISM製造業景況感指数は予想を下回る弱い内容だったこともあり、また1280ドル台まで一時、買い直された。ただ、ドル高進行を嫌気して、1270ドル台半ばに値を消し、米FOMC声明を迎えることに。声明発表後、ドル安が一時先行したが、ドル高がまた再燃したこともあり、NY金は1270ドル台半ばで推移することに。12月の米利上げ観測に変わりない状況でもあり、1280ドルに対する警戒は再燃したとみる。NY原油⑫54.30ドル▼0.08ドルNY原油は反落。前日発表された米APIの在庫統計で、原油・石油製品の在庫が揃って大幅に減少したこともあり、米EIAの在庫統計に対する期待も高まりをみせた。米国の原油輸出拡大と、米国向けの原油と石油製品の輸入が縮小したことによる在庫の大幅減少とみられ、合計して1590万バレルの大幅減少だった。さて、米EIAの在庫統計で、原油在庫は前週比243.5万バレル減、ガソリン在庫は同402.0万バレル減、中間留分在庫は同32.0万バレル減で、いずれも前日の米APIが発表 INVESTMENT LIFE Season 10 [2017/11/02 07:45:11]
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11月1日(水) 本日の入電~金&石油~ NY金⑫1270.5ドル▼7.2ドルNY金は急反落。前日の高値である1279.9ドルは上抜けず、取引水準を切り下げることとなったが、現在開催されている米FOMCにおいて、タカ派的な見方が強まり、金市場からの資金引き揚げにつながったともみられている。つまり、今回のFOMCでの利上げは見送られるとの見方に変わりないものの、12月の利上げをより確実なものにする声明が打ち出されるとの観測が広がっていた。米FOMC後に予定されている新たなFRB議長の人選に左右されない声明が示されるとみられている。また、月末に値崩れしたことで11月のNY金の足取りに対する警戒もあったと想定されており、期近12月限の整理商いによる急落もまた警戒されているとの指摘もあった。NY原油⑫54.38ドル△0.23ドルNY原油は続伸。注目の10月のOPEC産油量は日本時間深夜零時過ぎにロイター通信から発表された。10月のOPEC産油量は前月よりも8万バレル減の日量3278万バレルで、減産達成率は前月の86%から92%に改善していた。サウジは前月よりも3万バレル増となったが、イラクが12万バレル減に。リビアは7万バレル増だったが、ナイジェリアは7万バレル減となっていた。発表後の反応はイマイチで、しばらく売り買いが交錯していた。上伸のキッカケになったのがNYガソリンの急伸で、それに追随して原油も買い進まれ、上昇局面ではOPECの減産の動きも買い材料として評価されていた。また、在庫統計に対する強気の見 INVESTMENT LIFE Season 10 [2017/11/01 07:40:57]
市場動向
お知らせのコメント 「お知らせ」で多くのコメントを頂きました。ありがとうございました。簡単ではありますが、コメントをお返しします。花田清輝さん若くないですよ。40代後半です。こちらこそ、いろいろなコメントありがとうございました。がんばってください。ポタリングさんありがとうございます。出来れば、何か続けられればいいと思います。よろしくお願いします。ゆうすけさんありがとうございます。そうですか、少しは、お役に立てたうれしいです。考えは、人それぞれでいいと思います。私の考えがすべて正しいなんてことはあり得ませんからね。こてつさんありがとうございます。女性ですか・・・おもしろいです。滞在マンさんこちらこそ、ありがとうございました。いろいろと笑わせていただきました。ですよね、通過マンさんが滞在マンさんになり…中原信者につぐさん私は、情報過多だと思うのです。あまりにも情報があり過ぎて何が大事な話か、判断つきにくいのかもしれませんね。いつも、いろいろなコメントありがとうございました。ぼんぼんさんそういっていただくとうれしいです。ありがとうございました。バイコレビッツさんありがとうござます。素晴らし相場観というほどのものではないですが…しょうさん今後は、どんな内容になるのか…私もいまいち想像がつきません。でも、ぼちぼちやってみます。。元・通りすがりさんはい、ありがとうございます。新・通りすがりさん天職かどうかは?ですが 株式市場は非常識 : 変化をつかめ! [2013/08/31 12:26:30]
市場動向
お知らせ2 ブログの移転を行います。残念ながら金融ブログはおしまいです。では、下記のURLでお会いしましょう。 今まで、ありがとうございました。あと、コメント、たいへんうれしかったです。http://blog.livedoor.jp/mkubo1-koko/ 株式市場は非常識 : 変化をつかめ! [2013/08/31 10:48:20]
市場動向
お知らせ 勤め人を辞めて、早いもので、1年近くたちました。このたび、幸運にも、再就職の機会があり、いろいろと悩んだ末に、もう一度、サラリーマンに戻ることに決めました。私のような老いぼれが復帰するのは、気が引けるのですが…再就職をするにあたって、このブログを通して、マーケットの情報や意見、業界のこと、などなどの発信は出来なくなります。(数は少ないかもしれませんが…)このブログのファンには、大変申し訳ありませんが、今週で、マーケット物の更新は、最後となります。長い間、ありがとうございました。とはいえ、ブログを閉鎖するのも、なんとなく、さみしいものがあります。たまには、私の歴史感とか、雑談、趣味の世界(ミュージカル)について、内容が許される範囲で、更新したいと思います。マーケット関係のことは、一切、書きませんので、ご了承ください。非常に残念ですが、ご理解ください。皆様のおかげで、私も、いろいろと知識が増えたとことを感謝しています。今まで、数多くのコメントや応援、ありがとうございました。 株式市場は非常識 : 変化をつかめ! [2013/08/31 10:40:53]
市場動向
観劇レポ : 夢から醒めた夢 2013.08.30 先週に続いて、「夢から醒めた夢」を見てきました。2週連続!ピコ 岡村美南さん、前回は、明らかに声がお疲れで、一部、微妙にかすれていましたが、今回は、良かったです。この1週間に、YouTubeで、「夢醒め」を見たのですが、そのピコ役は、保坂知寿さんでした。生と動画では、比較が難しいのですが…保坂知寿さんの方が、不思議な女の子を演じているように思えました。(本当に、知寿さんはうまいと思います)岡村さんは、明るいかわいいという感じが強いです(そして、大きい)。9月1日で千秋楽ですから、その後は、エルファバをやって欲しいですね。マコ 土居愛実初めて、土居さんを見ました。あちこちで否定的なコメントを見るので、先入観がありました。でも、そんなにひどくないと思います。特徴ある歌い方をするなというのが印象です。たぶん、批判しやすいのでしょうね。あと、セリフは、もうちょっと何とかした方がいいかもと思いました。比べるのも何ですが、先週見た笠松はるさんの方が私は好きです。それ以外は、先週と同じ配役でしたが、いくつか寸評を・・・夢の配達人 荒川務あのアイドル歌手ですよ!劇団四季で、頑張っています。主役は無理ですが、いい役をやっています。それほど、歌が上手いわけではないと思いますが・・・使い勝手がよさそうですね。妙に声が高く、メリハリが少ない気がします。デビル 野中万寿夫この方、味のある演技をしますね。先週より、今週 株式市場は非常識 : 変化をつかめ! [2013/08/30 23:51:49]
市場動向
世界のマーケットを見てみると・・・ マーケットは、シリア騒動(短期の軍事介入)を織り込んで、いったん下げましたが、すでに、戻り歩調に入っているのでしょう。大きな流れとしては、米長期金利の上昇というものがあり、これは、強弱感はともかく、マーケットにはネガティブな影響があります。が、ここ最近は、米10年債利回りも、やや落ち着いてきているのですね。一方、米長期金利の上昇の影響をまともに受けた新興国ですが、こちらも、いろいろと手を打っているようです。アジア通貨危機のような状況にはならないと思いますが、経常赤字国は、そりゃ、大変ですよね。通貨は安くなる…外貨準備は減る…インフレ率は上がる…インド、インドネシア、タイ、シンガポール、マレーシア、フィリピン、メキシコなんてのは、程度の差はありますが、通貨安+株安になっています。が、しかし、8月下旬には、なんとか、その下落トレンドも、止まりだしている感じはします。各国、出来る限りの対策を行っていますからね。上記グループと似て非なるものが、ブラジルやオーストラリア、そして、南アでしょうか。簡単に言えば資源国。これらの国の通貨は弱いのですが、株価は、6月末~7月頭に底を打ち、戻っているのです。。。南アなど、高値ですね!そして、株価のパターンだけ見ますと、中国(上海総合指数)も、同じように、6月末に底を打ち、もどっています。確かに、米国金利の上昇は、マイナス要因が多いのですが、一方で、中国の株価 株式市場は非常識 : 変化をつかめ! [2013/08/30 09:50:00]
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